マレーシア仮想通貨取引所の【選び方】と【LUNO口座開設手順】

マレーシアの仮想通貨取引所の選び方
  1. マレーシアが認めている仮想通貨取引所は4つ。
  2. LUNO・MX Global・SINEGY・Bitfinex
  3. 消去法的にLUNO一択
ひなた

実際に、4個の仮想通貨取引所を全部開設して比較してみた結果、LUNO一強だと分かりました。

LUNOはこの記事で口座開設方法もスクショ画像付きで紹介します。

参考程度に、他の3つの口座開設方法記事を以下に置いときますね。

ひなた

MX Globalだけは、住所の確認書類が不要でした。
住所確認書類の準備が難しい人がいたら、そういう人にはいいかも。

LUNOで紹介コード「6MNBGU」を入れて250RMの仮想通貨を購入すると25RM貰えます。

コードを使わないよりは、使った方が良いですよー。

目次

マレーシアの仮想通貨取引所の選び方

マレーシアが認めている仮想通貨取引所は4つ。

  • LUNO
  • MX Global
  • SINEGY
  • Bitfinex
ひなた

結論、LUNO一択です。

他の仮想通貨ブログでもLUNO一択となっていて、なんか怪しいと思って全部口座開設してみたんです。

そしたら、消去法的にLUNO一択でした。

LUNOがすごく良いかというと、私はそう思いません。

他がイマイチすぎて、LUNOしか選べないです。

【マレーシアの仮想通貨取引所比較】

仮想通貨取引所取り扱い通貨備考
LUNOビットコイン
イーサリアム
リップル
ポリゴン
アバランチ
ソラナ
カルダノ
チェーンリンク
ユニスワップ
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
利用者数が圧倒的に多い
歴も長いため信頼性あり
MX Globalビットコイン
イーサリアム
リップル
ソラナ
驚くほど利用者が少ない
入出金額の制限が厳しい。
SINEGYビットコイン
イーサリアム
アプリさえもない
Bitfinex多数RMで買えない

仮想通貨取引所LUNOの口座開設に必要なもの

ひなた

まずは口座開設に必要なものを準備しましょう!

必要なもの
  1. メールアドレス
  2. パスポート
  3. ビザ
  4. 住所の証明書(又は、銀行の取引証明書)
ひなた

それぞれ注意点を解説するね。

メールアドレス

Gmailとかが良さそうです。

yahoo.co.jpで登録したら、弾かれちゃいました。日本ドメインだから?

※もしかしたらですが、VPNの方が悪さしてたのかもです。

もし日本ドメインか、VPNどちらが悪いのか、切り分けできた人がいたら記事下のコメントに書いてもらえると嬉しいです!

パスポート

注意点は特にありません!

ビザ

私は就労VISAを提出して申請通りました。

会社からもらったパスポートに張り付けたVISAの方です!

実は始め、出国直前にやった「eVISA Govemment of Malaysia」っていうのを提出。

そしたら、申請は通りませんでした。

ひなた

たぶん以下は、渡航のための申請書。

繰り返しますが、パスポートに貼ってあるVISAを写真に撮って提出しましょう!

住所の証明書(又は、銀行の取引証明書)

ひなた

住所の証明で苦労する人も多いみたい。

家賃の明細書を提出したら通りませんでした。

私、ちゃんと見つけました。

でも見つけにくかったです。

Maybank(MAE)を使ってますが、アプリだと表示できず、Webサイトでの操作が必要です。

ひなた

スマホでの操作方法を紹介します。

  • MaybankのHPにアクセス
  • ログイン
  • 「MY ACCOUNTS」→利用しているウォレット「Zest-i」or「MAE Wallet」を選択
  • 「VIEW STATEMENTS」を選択し、出てくる証明書でLUNOの申請が通りました。
ひなた

では、口座開設していきましょう!

LUNOの口座開設手順をスクショで簡単解説!

まずは、LUNOの公式ページにアクセス。

ひなた

※VPNは切っておきましょう。

STEP
アカウントの登録

CookieはALLOW ALL をタップ

英語が苦手な人は「翻訳」をタップ

サインアップをタップ

・Eメールアドレス、パスワードを入力
・ニュース配信は嫌なので、一つ目のチェックは空欄に。

登録したメールアドレスに、認証メールが届きます。

「CONFIRM MY EMAIL」をタップ

yahoo.co.jpで登録したときは、弾かれちゃいました。

VPN OFFでGmailで再トライしたら大丈夫になりました!

STEP
サインイン

認証されると、サインインの画面になります。

Eメールアドレスと、パスワードを入れましょう。

マレーシアの電話番号を登録しましょう。

登録した電話番号宛てにSMSがとどきます。

居住地のマレーシアを選択します。

STEP
個人情報登録・必要書類提出
入力情報
  • パスポートに記載の氏名
  • MYkadの有無
  • 生年月日
  • 性別
  • パスポートナンバー
  • 住所
  • Lunoを使用する主な目的
  • 雇用状態
  • 仕事の業種
  • LUNOアカウントにどのように資金を投入するか 
提出書類等
  • パスポートのアップロード
  • セルフィー
  • ビザ
  • 住所の証明(銀行からの手紙、または銀行との取引証明書)
STEP
紹介コード「6MNBGU」の入力方法

画面下の「Rewards」→「ENTER CODE」

招待コード「6MNBGU」を入力→「APPLY CODE」

ひなた

あとは、本人認証が通るのを待ちましょう!

LUNOの紹介コード「6MNBGU」入力は口座開設後でも大丈夫

紹介コードを入力せずに、LUNOの口座を開いてしまった。

ひなた

口座開設してしまった後でも、紹介コードは入力できますよ。今からでも入力しましょう。

画面下の「Rewards」→「ENTER CODE」

招待コード「6MNBGU」を入力→「APPLY CODE」

仮想通貨取引所LUNOの口コミ・評判

マレーシアの仮想通貨取引所としては、一番有名です。

ひなた

口座開設する人も多いです。

日本で保有している仮想通貨を、マレーシアで現金化することも可能です。

下記ツイートのバイナンスは使えなくなっちゃったので、Bybitの経由が必要です。

【参考記事】
日本で持っている仮想通貨をマレーシアで現金化する方法

取引できる仮想通貨の種類は少ないけれど、実績は積んでいますね。

送金も問題なくできています。

ひなた

以下のコメントは大事なポイント。

仮想通貨取引所で、実際の取引量が少ないと市場の値段よりも高値で買う・低値で売ることになってしまいます。

積極的に取引をするなら、海外取引所Bybitをあわせて開設するのを推奨します。

ひなた

ちなみにあたしは、Bybitをメインの取引所にしてます。

LUNOは資金を経由するだけで、実際の売買はBybitでやっている人が殆どだと思いますね。

5分でアカウント登録できます

仮想通貨取引所LUNOの特徴

LUNOは2013 年に設立されたグローバルな仮想通貨取引所。

本社はイギリスにあり、世界40か国以上に拠点を持つ企業です。

ひなた

2013年からと言うことで、一定以上の信頼があると判断できます。

マレーシアの証券委員会(SC)の認可を受けたマレーシアでは数少ない仮想通貨取引所。

取り扱い通貨種

  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETH(イーサリアム)
  • LINK(チェーンリンク)
  • LTC(ライトコイン)
  • UNI(ユニスワップ)
  • XRP(リップル)
  • SOL(ソラナ)
  • AVAX(アバランチ)

地元の銀行と同じ AML および KYC 規制を遵守

操作する側としては面倒ですが、KYC(本人認証)をしないと利用できません。

また、SMS認証やセキュリティ面の整備もしっかりできています。

まとめ

マレーシアの仮想通貨取引所の選び方
  1. マレーシアが認めている仮想通貨取引所は4つ。
  2. LUNO・MX Global・SINEGY・Bitfinex
  3. 消去法的にLUNO一択
ひなた

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